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投資信託ならインデックスファンド:アクティブファンドなら金の無駄

サラリーマンの方で、投資信託について詳しく知りたい人へ説明致します。

これから投資信託を始めようと思っているサラリーマンの方には、是非読んでもらいたい内容となっています。

また、投資信託を既に始めていて、思ったほど利益が出ていない方、含み損になっているサラリーマンの方も読んでみてください。

サラリーマンの為の投資信託での稼ぎ方を教えます。

そもそも投資信託とはの状態の方は、こちらの記事「投資信託をとってもわかりやすく解説」を読んでください。

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投資信託はインデックスファンドを選ぶ!

結論から伝えます。

投資信託はインデックスファンドを選ぶ事です。

以上です。

既に投資信託を始めている方で、インデックスファンドなら素晴らしい選択と言えます。

しかし、アクティブファンドで投資信託を行っているのであれば、はっきり言って金の無駄です。

ただし、アクティブファンドの投資信託でも、インデックスファンドの投資信託を遙かに上回る運用ファンドがあるのも事実です。

ですが、7割のアクティブファンドの投資信託が、インデックスファンドの投資信託に勝てないのも事実です。

なぜ、アクティブファンドの投資信託は金の無駄なのか!?

なぜ、アクティブファンドの投資信託が金の無駄なのかを説明致します。

まず、アクティブファンドの投資信託は、運用コストが高いことが言えます。

アクティブファンドの年間の運用コストは、平均で約2パーセントです。

それに比べ、インデックスファンドの投資信託では、平均で約0.2パーセントの運用コストになります。

アクティブファンドとインデックスファンドの投資信託では、運用コストが10倍以上も違うのです。

そして、インデックスファンドの投資信託よりも、アクティブファンドの投資信託のほうが、圧倒的に勝率が低いです。

勝っているアクティブファンドの投資信託は、2割程度です。
7割以上のアクティブファンドの投資信託は、負けています。

投資信託ランキングなどでは、利率上位にアクティブファンドが上がっていますが、インデックスファンドとアクティブファンドの投資信託の勝率で比べた場合、圧倒的にインデックスファンドの勝率が高いのです。

投資はギャンブルではないので、利率が高くても、勝つ確率が低いのであれば意味なりません。

投資ではなくギャンブルをしたい方は、アクティブファンドでの投資信託を行い、お金を無駄にしてください。

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投資初心者こそインデックスファンドの投資信託を始めるべき

サラリーマン投資初心者にありがちなのが、何故か「自分は投資で絶対成功する!」と思い込んでいる事です。
そして、全ての資金を一つの商品に投資してしまい、損切りが出来ず、身動きが取れなくなってしまうのです。

恐らくテレビや雑誌なので、大儲けした投資家の記事やニュースを見て、一攫千金を夢見てしまい、自分も同じように一攫千金が可能と信じてしまったのでしょう。

そんなサラリーマン投資初心者が、何も分からないで投資を行うよりも、インデックスファンドの投資信託にお金を預けたほうが、よっぽど賢い選択です。

絶対に、あなたよりも良い投資成績を出します。

サラリーマンの投資は如何に手を抜いて稼ぐかが重要

サラリーマンが行う投資は、如何に手を抜いて時間を掛けずに設けを出すかが重要です。

時間をかければ、誰でもある程度稼ぐことが可能となります。

しかし、時間は有限であるため、睡眠時間を削るなどのトレードオフとなります。

投資信託は、その名の通り投資を信託するので、投資のために削られる時間はありません。

証券会社に口座を作り、インデックスファンドの投資信託に積立で設定を行うだけで終わりです。

個別の株式投資のような、投資先の情報や、毎日のチャートチェックなどは必要ありません。

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オススメのインデックスファンド

まず、私が実際に使用している証券会社から紹介します。

私は、SBI証券を使用しています。

どこの証券会社でも問題はありません。

国内株式インデックスファンド

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

国内株式のインデックスファンドであれば、上記2つ以外ありえません。

TOPIX連動のインデックスにするか、日経平均株価連動のインデックスにするかの違いとなります。

TOPIXでも日経平均でも、大した差は無いので、どちらを選んでも変わらないです。

国際株式インデックスファンド

  • SBI-SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))
  • SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))
  • SBI-SBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(新興国株式))

国際株式のインデックスファンドであれば、上記3つ以外ありえません。

先進国は、FTSEデベロップド・オールキャップ・インデックスに連動してます。

全世界は、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動してます。

どちらも同じような動きをしているので、先進国でも全世界でも、どちらを選んでも大きな差はないです。

新興国は、FTSEエマージング・インデックスに連動しています。

新興国は、先進国や全世界とは少し違う動きをします。

新興国の特徴としては、運用コストが他のインデックスファンドと比べると高く設定されています。

また、新興国は先進国よりも変動リスクがあるのも特徴です。

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国内債券インデックスファンド

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内債券インデックス

国内債券のインデックスファンドであれば、上記以外ありえません。

国際債券インデックスファンド

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

国際債券のインデックスファンドであれば、上記以外ありえません。

オススメのインデックスファンド購入比率

  • 20代 20%債券、 80%株式
  • 30代 30%債券 、70%株式
  • 40代 40%債券 、60%株式
  • 50代 50%債券 、50%株式
  • 60代 60%債券 、40%株式 

世代別の購入比率としては、上記をオススメします。

40代の私が、実際に購入しているインデックスファンドと購入比率は、下記となっています。

購入比率:30%国際債券 、10%国内株式、60%国際株式

国際国債:三菱UFJ国際-eMAXIS  Slim 先進国債券インデックス

国内株式:三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

国際株式:SBI-SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))

投資初心者にオススメの書籍

投資初心者の方にオススメの書籍を紹介します。

私が実際に読んで投資の勉強となった書籍ですので、興味があれば読んでみては如何でしょうか。

 

おすすめ証券会社トップ3
投資するならSBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

ネット証券人気・実力No1

ネット投資を始めるならSBI証券と言って過言ではないでしょう。
私も使用している証券会社です。
また、多くの個人投資家のメイン口座として人気です。

IPO銘柄取扱数も絶対的に豊富

SBI証券はネット証券で大手の総合証券と同等以上の新規公開株を取扱っています。
なんとネット証券でありながら、2018年のIPO取扱銘柄数No1となっています。

当然NISA口座なら売買手数料は無料

SBI証券のNISA口座なら、国内株式の売買手数料は無料です。
また、海外ETFについても買付無料なんです。
NISA口座も絶対にSBI証券がオススメです。

楽天ポイントも貯められる楽天証券

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楽天の会員アカウントをお持ちの方は, なんと30秒で証券口座開設のお申し込みが完了できます。

手数料で選ぶなら断然DMM株

手数料の安さは業界トップ!

注文手数料の安さは業界最安値。
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パソコン用Web画面はセンスを感じるデザインとかゆい所に手が届く機能を満載。
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