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引っ越し前に知っておくおきたい賃貸不動産業界の闇を教えます

暖かくなり、重いコートを脱いで、待ちに待った春がやってきました。

春といえば、新生活スタートの季節です。

入学、進級、就職へと新たな旅立ちをする人も多いでしょう。

そして、それに伴い新居生活を始める人も多くなります。

住居は生活をする上での基盤になります。

そのためにも、少しでも良い物件に巡り合いたいですよね。

いい物件を探すに頼りになるのが、賃貸の不動産屋さんです。

しかし、この賃貸不動産業界には、決して表には出せない裏の事情があるのを知っていますか!?

今回は、引越し前に知っておくべき賃貸不動産業界の闇について紹介していきます。

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おとり広告

広告に掲載された物件を見るため、わざわざ賃貸不動産店舗へ足を運んだのに

「つい先ほど埋まってしまいました」

と言われた経験はありませんか!?

まさしく、それが「おとり広告」なんです。

おとり広告に掲載されている物件は、かなりの好条件。

その広告を見た入居希望者が、賃貸不動産店舗へ釣られてやってきます。

しかし、おとり広告ですので、これが完全に賃貸不動産店舗への集客が目的。

初めから、集客だけが目的なので、おとり広告の物件の契約なんてできません。

そして、賃貸不動産業者は、来店客に別の物件を言葉巧みに勧めてきます。

しかし、この「おとり広告」は、れっきとした違法行為なんです。

「景品表示法」と「宅建業法」に違反しています。

それでも、賃貸不動産業界では、この「おとり広告」が未だに蔓延しており、賃貸不動産屋にとって、儲かる別の物件へと誘導していくのです。

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敷金・礼金目当ての悪徳オーナー

不動産業界では、信じられない悪徳オーナーが、存在しています。

もし、あなたが相場より安い物件を見つけたら、特に気を付けて下さい。

そういう物件は、事故物件よりも怖い「敷金・礼金目当て」の物件の可能性があるんです。

相場より安い値段で入居者を入れて、入居者が数ヶ月で出て行って、すぐまた次の入居が決まれば、オーナーは敷金・礼金で十分に設けることが出来ます。

1年で、3、4回も入れ替われば、たとえ安い家賃でも、それを補って余りある儲けが出る仕組みなんです。

でも、入居者がそんなに都合よく短期間で退去するでしょうか!?

そこで、敷金・礼金目当ての悪徳オーナーは、若い女性ばかりを入居させて、ストーカーを装い、退去していくように仕向けるんです。

また、相場より安い物件以外で、敷金・礼金目当ての悪徳オーナーかどうかを見極める、もう一つのポイントがあります。

それは、「悪趣味な玄関カーペット」や「ボロボロのカーテン」が、物件に備え付けられいないか、チェックしてください。

賃貸物件は、賃貸契約書のなかで、退去時に入居時の状況へ「原状復帰」する事が記載されています。

そのため、「悪趣味な玄関カーペット」や「ボロボロのカーテン」を入居者が捨ててしまうと、退去時の「現状復帰」のため、それら「悪趣味な玄関カーペット」や「ボロボロのカーテン」の弁償を求められてしまうのです。

そして、「悪趣味な玄関カーペット」や「ボロボロのカーテン」の弁償のために、敷金が戻らなくなってしまいます。

事故物件でものないのに、相場より安い家賃の物件は、リアルで怖い思いを体験する物件かもしれません。

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低価格帯家賃と高価格帯家賃に潜む闇

賃貸物件には、必ず、家賃相場があります。

家賃相場というのは、いわゆる対象エリアの標準的な家賃設定です。

その家賃相場から外れた「低価格帯家賃」と「高価格帯家賃」には闇が潜んでいる可能性が高くなります。

低価格帯の家賃には、「おとり広告」、「退去費用が高め」、「築年数詐欺」の物件が多く潜んでいます。

対象の物件が、家賃相場と同じ物件グレードだったり、同じ立地環境なのに、家賃を安く設定するには、それなりの理由が存在している分けです。

そのような賃貸物件をインターネットや雑誌で見つけても、恐らく物件確認するだけ時間の無駄になると思われます。

高価格帯の家賃には、付加価値という名の様々なオプションが、加入必須という事態が発生する可能性があります、

「24時間サポート費用」、「鍵交換費用」、「消毒消臭」など、高価格帯の物件は、余計なものまで強制的に付いてくることもあります。

家賃相場から外れた物件は、高くても安くても要注意です。

最後に

如何でしょうか。
一昔前までは、不動産屋のことを「千三つ屋」と呼ぶ人がいたそうです。

それは、千に3つしか本当のことを言わない職業という意味だそうです。

賃貸物件選びは、くれぐれも慎重に。

最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。

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